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脱毛カウンセリングへ行きました

先日、小倉へ買い物を行ったついでに前から気になっていた脱毛サロンの無料カウンセリングへ行ってきました。
脱毛サロンの店に入るのははじめてだったからとても緊張しました。
店内に入ると福岡ソフトバンクホークスのポスターが貼ってあり、いかにも大手脱毛サロンの小倉店だという雰囲気を感じ取りました。
店長さんから脱毛について説明を受けました。
親切で丁寧な説明でしかも接客態度もよくていつも笑顔で話してくれたので、脱毛エステサロンに関する不安が吹き飛ぶような感覚でした。
施術前にはどういったことをするのか、生理に日は施術できるのかなど細かく教えてもらえました。
すぐ契約するというところまではいきませんが、自宅に帰ってからもう一つの気になっているサロンと比較して決めようと思います。
とにかく、いつも外出する時にゴワゴワのムダ毛を剃っていたので肌も黒ずみこれ以上耐えられない気持ちでした。
私の肌は乾燥しやすいので、脱毛した後の保湿のやり方やお手入れの手順なども習得しました。
毛を剃っていると肌がザラザラしたりチクチクしたりしていたので今はそんなこともなく女性として好きな服を着てお洒落もできています。
友人がまだ脱毛サロンに行ったことがなく、これからは脱毛をはじめたいと言っていたのでサロン選びのアドバイスなどもしてあげています。
料金も大切だけど最終的にはサロンのスタッフの対応と雰囲気がいいお店が一番いいよと言ってあげました。
脱毛が終わるまでには相当な時間がかかりますからお店に通うのが苦痛になるのところは避けましょう。

施術前のカウンセリング

サロンによっては、新規のお客様でも最初のカウンセリングにかける時間は15分程度のところもあるようです。これって短くない?
でも「質問攻めにするとお客様が緊張されてしまうので、普通のスキンケアなどを細かくうかがって原因を探るようなことは、ここではしません。お名前など基本項目をご記入いただいたら、あとはこちらからご質問しながら記入していきます」と店員さんが言ってました。
この段階で重要視するのは、
①来店したきっかけとなったお悩みは何か
②そのお悩みを何年くらい抱えていらっしゃるか
③お悩みに対して今までどんなケアをしていらしたか
の3点です。
つまり、どうしてムダ毛をなくしたいと思われたのか、根本的な動機を探らせていただくんですね。
キレイになった時、どんな自分でありたいと考えていらっしゃるのだろう、と。
そこが見えてくると、1年後、3年後にはこうなっていたいですよね。と一緒に目標を設定できるんです。
脱毛しに来られる女性の中には、お肌のシミやくすみを気にしている方もたくさんいます。
具体的に聞いていく中では生理周期と睡眠時間に注視します。
お客さんには、生理周期は不調という自覚があり、年齢的に見ると閉経が近い可能性も考えられます。
いずれにしても、生理周期の乱れの背景にはホルモンバランスの乱れがあるため、肌のターンオーバーが正常でないと推測できます。
さて、脱毛サロンはどうやって選びますか?
私は脱毛小倉サイトで選びました。
全身脱毛からVIO脱毛、顔脱毛、ワキ脱毛をしたい女性は必ずみておきましょう。

睡眠時間やサロントークのネタ

睡眠時間は、長さだけでなく、就寝した時刻も気にするようにしています。
睡眠時間が6時間とれていても、細胞が活性化される午後10時から深夜2時までに眠れていないと、ターンオーバーが乱れる原因になるからです。
40代の女性でも脇毛を処理しに来られていますが、フェイシャルと脱毛の両方をされる方もいます。
この女性は、夜勤もあり、精神的にもストレスの多い仕事ということもあり、就寝時間も睡眠時間も不規則です。
疲れやすい、肩こり、冷え性、便秘、むくみなどほとんどの項目にチェックがつきました。
しかし、ここではまだ、生活習慣の改善や正しいホームケアの必要性を話しません。
プラセンタのエイジングリペアを試してみました。
頭と体感がリンクしやすいベッドトークをフル活用
一流の脱毛エステサロンのスタッフが重要視しているのが施術中のベッドトークです。
そのメリットは、頭の理解と体感がリンクしやすいこと。
また、自然な流れの中で日常のお話を伺い、正しい知識を伝えられることです。
例えば、脱毛の工程では、普段どんな風にされているのか質問し、お客さんは毛抜きで自己処理をしている時が多く、メイクはしない時もあるようです。
この会話をきっかけに、メイクをする・しないに関わらず、毛抜きで抜くことはやめて肌荒れを防ぐことをアドバイスしました。
朝晩はダブル洗顔の必要性を説明し、もしかしたら他のホームケアも間違っていたかもと自分で気づき、見直すきっかけにもなります。

ワキ毛を脱毛しました

私のワキ毛は女性にしては濃い方でした。
今は福岡の中州の近くの会社でOLをしている21歳です。
女子高校生の頃からカミソリで剃っていましたが、皮膚が鳥肌のようになり、色素沈着もしているようでこのまま続けていたらやばいと思って脱毛サロンに駆け込みました。
クリニックかエステサロンのどっちがいいまで悩みましたが、最終的に価格が安いサロンに決めました。
はじめての脱毛では2時間もかかって、これから先どうなるんだろうと心配になったけど、段々と慣れてきてその後は1ヶ月に1回だけ通うだけでいいので気が楽になりました。
そうはいっても全身脱毛にしたので2年近くかかりようやく自己処理しなくていいくらいの毛の量になったのです。
脱毛して何がよかったかというと、夏になってノースリーブを堂々と着れるようになり、通勤電車の中でもつり革を遠慮なくつかむことができています。
会社でも、薄着になった時に会議があって男性の視線も気にすることなく平気です。
同僚の女子に聞いたら、ほとんどワキ脱毛しかやっていないことだったので、全身脱毛をしておくと彼氏とのデートでもホテルに誘われても困ることがなくなるよと教えてあげました。
全身脱毛は少し料金が高いサロンもありますが、今では月額払いのコースもありサロンの雰囲気や脱毛方法が合わなかったらいつでも辞めることができます。
鷹の祭典の時にヤフオクドームに行って腕を上げて応援していた時もムダ毛のことを気にしないでいいです。

すね毛が濃い主婦の友達

友人の妙子はすね毛が濃いことで悩んでいます。
ミキはパンツルックが好きで、スカートはあまり履きません。
ストッキングを履く冬の季節はすね毛が目立たないので問題ありませんが春から夏に向けて熱くなり秋の間は、それほど分厚いパンストを履くわけにもいきません。
普通の女性であれば、ミニスカートからきれいな脚を出して歩く女性の姿を羨ましく思っていました。
永久脱毛をすることも検討していたようです。
しかし、クリニックの永久脱毛はトラブルを聞いたことがあるので、なかなか決心がつかずにいました。
ついに脱毛しようとすると決めたのは、気楽に脱毛できるサロンが博多駅の近くにリニューアルオープンしたからです。
そこの店長さんが言うには、「脱毛サロンにはじめてみえたとき、たしかに男性のようにすね毛が濃い状態だったのですよ。」だそうです。
友人の妙子は中学生の時から自分で毛を抜いたり剃ったりしていたため(自己処理)もぐり毛といって毛穴から太い毛が出てこれない状態(埋没毛)のようになっていました。
また、赤い発疹が出ている部分もありました。
幸いなことに脚の毛は他の部位と比べて、案外と脱毛するのが簡単だそうです。
痛みもデリケートゾーンのように感じることがないみたいです。
脱毛サロンで光を照射したからといって、一度で毛が生えてこないわけではありません。
同じ部位に12回くらい照射しなければ毛が薄くなりません。
ただ、6回もすね毛を処理すると剛毛のようなことにはなりません、
すっかり太かった毛は、産毛のように柔らかく黄金色になります。
全身脱毛鹿児島人気.net
妙子ちゃんは、長い間の憧れであったミニスカートを思い切り楽しんでいるようです。

体毛の不思議な役割を知っていますか?

体毛は、すべての動物にあるというわけではありません。
進化の過程で哺乳類になって初めて見られるものです。
一説では、ヘビやトカゲといった爬虫類のウロコが進化したものだといわれています。
とはいっても、人の体毛は他の動物に比べてきわめて薄く、しかも少ないので、一見、退化したように思えますが、長さが短いだけで密度自体はサルに劣っていないという指摘があります。
肌を服で守るようになった人にとって、一見無用の長物にも思われる体毛ですが、実は触覚器官としてはきわめて重要なものなのです。
また、心理学的な面も含めて、正常な性成熟との関係も見逃せません。
つまり、思春期になって体毛が生えないというのであれば、重大な悩みとなりますし、大人としての自覚にも深く関わってきます。
衝撃を和らげるクッションとしての役割もあります。
ところが、頭髪は別として、あまり役に立ちそうにもない体毛はいったい何のためにあるのでしょうか。
実は、体毛は、体の保護というとても大事な役目があるのです。
そもそも人間も、原始時代は他の動物と同じように、体じゅうが毛におおわれていました。
そのおかげで外部環境の刺激を直接受けることなく、毛をクッションとして外界からの刺激を弱めたのです。
たとえば厳寒の季節には、肌の表面が直接外気に接すると、体温はたちまり下がり、動物は凍え死んでしまいます。
逆に照りつける太陽の光を浴びれば、やけどをしてしまいます。
また、何かにぶつかって毛がクッションの役目をしてくれますので、肌を傷つける確率がグンと下がります。
このように体毛は、外部環境の変化や物理的な衝動を和らげるのにたいへん重要な役割を果たしているのです。

毛は触覚や大切なものの保護器官

体毛というのは「ツルツルしている」「ゴツゴツしている」といった感覚を体に伝達する働きもあります。
すっかり毛がなくなってしまうと、毛があるときに比べて圧倒的に触感に差が出るという実験結果があるほどです。
さらに、発生部位によっては、それぞれ独自の働きもしています。
たとえば、頭髪は人間にとってもっとも大切な脳を、紫外線や外的刺激から保護するものですし、眉毛はゴミや虫などの異物から目を守るものです。
同様に鼻毛はゴミの侵入を防ぎ、また、外気を体内に取り入れる前に温めるという見逃せない働きもあります。
役に立たないように思えるワキの毛でさえ、両腕の摩擦熱を防ぐためにあるといわれています。
そして、かなり需要な役割と思われるのが、体内の毒物を排出するということです。
とくに、体内に水銀などの重金属が入りこんでしまった場合、その排出は、多くの毛によって行われるのです。
あまりふさわしい例ではないかもしれませんが、この性質を利用して、水俣病患者の認定がなされているようです。
犬に重金属を与えて行った実験によると、肝臓から排出される数倍もの量が、毛から排出されたという結果もあります。

毛の構造

自分の毛をちょっとひっぱって、抜いてみてください。
思ったよりも長くありませんか?
このように、毛は体の表面から出ている部分と、皮膚内部にある部分とに大別されます。
体の外に出ている部分を「毛幹」、内部にある部分を「毛嚢」または「毛包」、少しあいまいに「毛根」と呼んでいます。毛嚢は長い縦軸に沿って、3つのゾーンに分けられます。
もっとも底にあたるゾーンは毛球(毛根の一番根元のふくらんだ部分)の周囲で、生化学的な合成と組織化の部位です。
ここに入りこんでいる血管から栄養分を受け、毛母細胞が分裂し、毛として成長していくというわけです。
次のゾーンはケラチン化ゾーンです。
ケラチンとは、羽毛、爪、角、ひづめ、毛髪などの主な成分で、硬タンパク質の一種です。
アミノ酸の一種であるシスチンという物質が結合することで、細胞はケラチン化します。
言いかえれば、ここで毛としての性質が作られるといってもよいでしょう。
最後のゾーンは、もっとも体の表面に近い部分ですが、ここは脱水されて角化した細胞と、細胞同士を結ぶ「細胞間結合物質」からできています。
はじめのふたつのゾーンは、「トランジェント部」と呼ばれています。
毛を縦割りにして断面から見ると「外毛根鞘」と「内毛根鞘」でおおわれています。