睡眠時間やサロントークのネタ

睡眠時間は、長さだけでなく、就寝した時刻も気にするようにしています。
睡眠時間が6時間とれていても、細胞が活性化される午後10時から深夜2時までに眠れていないと、ターンオーバーが乱れる原因になるからです。
40代の女性でも脇毛を処理しに来られていますが、フェイシャルと脱毛の両方をされる方もいます。
この女性は、夜勤もあり、精神的にもストレスの多い仕事ということもあり、就寝時間も睡眠時間も不規則です。
疲れやすい、肩こり、冷え性、便秘、むくみなどほとんどの項目にチェックがつきました。
しかし、ここではまだ、生活習慣の改善や正しいホームケアの必要性を話しません。
プラセンタのエイジングリペアを試してみました。
頭と体感がリンクしやすいベッドトークをフル活用
一流の脱毛エステサロンのスタッフが重要視しているのが施術中のベッドトークです。
そのメリットは、頭の理解と体感がリンクしやすいこと。
また、自然な流れの中で日常のお話を伺い、正しい知識を伝えられることです。
例えば、脱毛の工程では、普段どんな風にされているのか質問し、お客さんは毛抜きで自己処理をしている時が多く、メイクはしない時もあるようです。
この会話をきっかけに、メイクをする・しないに関わらず、毛抜きで抜くことはやめて肌荒れを防ぐことをアドバイスしました。
朝晩はダブル洗顔の必要性を説明し、もしかしたら他のホームケアも間違っていたかもと自分で気づき、見直すきっかけにもなります。

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